FC2ブログ
「日本会議の研究」出版差し止めは言論統制の始まり
 憲法改正運動を進める「日本会議」の成り立ちなどを書いた書籍「日本会議の研究」(扶桑社)の記述で名誉を傷つけられたとして、宗教団体「生長の家」元幹部の男性が販売差し止めなどを求めた仮処分の申し立てで、東京地裁(関述之裁判長)は6日、同社に販売差し止めなどを命じる決定を出した。

「日本会議」が安倍自民党政権の支持母体であることから見て、これは一個人の提訴ではなく、日本会議と安倍自民党政権が裁判所とも結託した言論統制の始まりとしか思えない。報道機関が裁判記録に開示されているはずの原告の氏名を伏せているのは、政権からの圧力の存在を感じさせる。今後は、政権に都合の悪い書籍はすべて禁書あるいは焚書になるのではないか。レイ・ブラッドベリのSF「華氏451度」のように。
[2017/01/07 11:41] | 政治動向 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<日本会議の研究 | ホーム | 資本主義の終焉と歴史の危機>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://politicswatching.blog.fc2.com/tb.php/231-35f74a5b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
政治ウォッチング


政治が右傾化し民主主義が危うくなっている。主権者である国民は、日々政治の動向を監視するとともに、自ら学び、行動する必要がある。本ブログは、それらを実践する場としたい。

プロフィール

politicswatcher

Author:politicswatcher
本人=主権者として政治に関わり、代理人=議員・閣僚の言動・政策を監視する。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

フリーエリア

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村